東方神起ユンホとチャンミンでHominカップルを愛でるブログBIGEA730

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お久しぶりです!!!

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(画像をお借りします。 ※クレジットは画像内。)

皆さんお元気してますかー!!!!!

お久しぶりです。ワタナベです。お陰様で、わたくし無事に生きてます!!!

一か月前くらいにLINEでぼちぼち復活し始めて、ようやくブログの管理画面を見てます…

いや、実はこの管理画面、一週間くらい前に一度開いて、伝えたいことを書きだそうとしたのですが、

ブログの書き方を完全に忘れていた。

前回と前々回の記事を読み返して、あれっ、わたし結構ちゃんとした文章を書けてるなぁ…、、

と感心したほど(!?)ブログをどうやって書いたらいいのか分からないレベルにおちてます。

こうして書き出している今、まさに「お見苦しい内容」になると予想されるわけでありますが、

それでもぼちぼち書いてみようと思います。何をって。東方神起に対する気持ちを(うざい)。

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(画像をお借りします。 ※クレジットは画像内。)

今、私は今年で最も安定した時期に突入していると自覚しています。

以前の記事で、ぼかしながら明かしてきましたが、私は年始に心身の具合が悪くなり、

しかも徐々に悪化の一途を辿り、最悪のピークは春ごろでした(TREEのアルバムリリースイベント頃です)。

具体的に申し上げますと心の風邪を引きました。※お察しください

人は心の風邪を引くと普通に出来たことが出来なくなるものだと身をもって知りました。

このままだとヤバイ、と自分で自分に危機感を抱くほど涙が止まらないとか

そういう状況に陥ってしまったので慌てて保健所の門戸を叩き、

そこで病院を紹介してもらって通院していました。



いま思うと、元々わたしはストレスに対する耐性が低いほうだったのでしょう。

以前勤めていた会社では心身の不調を頻繁に起こしていたし(腹痛・下痢・吐き気等)、

このブログでショックを貰ってしまった時も、頭がくらくらしたり等の身体的な不調が出ていました。

けれど、「弱い自分を見せることはいけないことだ」

みたいな気持ちが自然と根付いてしまうような生き方を今までしていたので、

誰かに「助けて」って言えなかったり、うまく相談できなくて我慢したり、泣いちゃったり、怒ったり

私って、そういう人間でした。(あえて過去形で書きます。)



私が参加したTREEツアーの初日は、病院に通ってから半月経ったか経たないかの頃だったと思います。

前々回の記事にも当時の気持ちを吐露していますが、ぶっちゃけ行けないと考えていたほど、

弱っていましたし不安だったのですが(会場で立ってられないんじゃないか?とか)

結論はその記事に書いた通りで、アットホームな雰囲気に癒され楽しく、

思わずぴょんぴょん飛び跳ねてしまうほど充実した日になり、

そして、ほっとしました…。

東方神起のツアーに参加してきたなかで初めて「この場にいれて幸せ」と思えました。

今までも確かにそう思ってきたはずなのですが、この日は心の底からそう思いました。



それから後、前々回の記事に書いた通りの場所を巡り、遠征は正直不安だったのですが、

無事に遠征し終えると不思議と安堵感と共に自分に対する自信のような気持ちも芽生え、

実を言うと最終日の京セラドームにも参加したんですよ。

お誘いくださった方に事情をお伝えし、すぐにお返事できない旨を述べたところ、

快諾してくださり(その節は本当にありがとうございました、今でもとても感謝しています)

本当にギリギリまでお待たせしてしまったのですが、参加することにし、オーラスを見てきました。

そして、無事参加でき、心があたたまり、一言でいうなら「胸いっぱい」の状態でTREEツアーを終えました。

ここが私にとって丁度いい「一区切り」でした。

a-nationは前回の記事で書いたとおり家族の事情で参加は無理だと分かっていたしね(笑)

そこで、東方神起から一旦離れて、自分自身と見つめる時間を設け、ネットからも離れていました。



ここから本題です(いつもながら、前置きが長いワタナベさん)。

この期間で発見したことが沢山ありまして、今日はそれをお伝えしたく書いています。



今、わたしは契約社員という形態ではありますが、フルタイムで仕事してます。

内容は、今まで経験してきた仕事とは一風変わったもので、日本語を駆使する仕事です。

面白そうだなと思って応募して、採用になったので、始めてみました。

物凄く頭を使うので、デスクワークのくせにめちゃくちゃお腹空くし疲れちゃうし…

仕事を始めて二週間はフルタイムがきつくて、そんな自分が情けなくて悔しくて泣けちゃって。



でも、そういう風になってみて改めて「私は自分に対する理想値が高いのかもしれない」と気付きました。

どうやら私は本気なことほど自分の「出来たこと」より「出来なかったこと」の方へ目がいってしまうらしい。

こんな自分に対して、損な生き方をしているなぁと思いました。

だから、以前の会社でも自分を追い込んでしまったのかも…と。

ブログでも、同じような感覚で自分を追い込んでいたかも、と。

そこで、生き方を工夫することにしました。もっと自分を褒めてあげるようにしよう。

誰も褒めてくれなくても、せめて自分は自分を許してあげよう、そう心に決めました。



今の職場にいる人達も、私に「できないことはできないと断ってね」とか

私の性格を知ってか知らずか分かりませんが、そういう言葉をかけてくれる人々なので、

しだいに「ここでは自然体のわたしでいいんだ」と思えるようになって、徐々に心が軽くなっていきました。

そうして心が整ってきたところで、ある日、

改めて久しぶりに、東方神起の曲を通勤がてら聴いてみたんです。





そしたらわたし、東方神起が好きでした。

このブログを運営していて、ときどき頭によぎる「ある考え」があったんです。

それは、自分が東方神起を好きなのは、東方神起に縋ったり、

東方神起のために何かやらなきゃと「使命感」を感じたいがためなんじゃないか?

自分の人生を東方神起になげうつことで自分の気持ちを精算しようとしていたんじゃないかってことです。

だから、このブログをあるいみ「必死に」更新していた頃は、東方神起の情報は敏感に押さえていたし、

(とはいえ情弱だったけれど、)ひとたまイチオシのイチャコラ情報を手に入れたらスグ更新していた。

なので、自分が東方神起から離れることを想像も出来なかったし、離れるのが怖かった気がする。

けれども、あえて一旦離れて、自分自身を見つめる日々を送り(正直、しんどい日々だった)、

やっと落ち着いたところで東方神起を聴いたが……良い歌が多かった。好きだ。とても。



そんななか、会社に行きつつファンクラブイベントにも行ったよ。

午前中は真面目に仕事をして、午後に横浜へプチ遠征ね。

したら、一次当選なのに最後列だったというオチw

最後列も最後列、二階席の一番後ろの列だったんですよ!!!おい!!!!!www

こんなところまでブログのネタ提供せんでもええから神様!!って思いましたけど、

そんな席でも結構これが楽しかった。横浜アリーナって案外狭いもんだなと思った。

びっくりするくらいチャンミンが通る側の席だったけど←既になんとなく察してましたそういう席がくるのは。

チャンミン可愛かったし、私の回は最終回だったんですが、お料理の先生担当だったんですよー。

これが驚くほどエプロンが似合ってて手際も良くて、こりゃ普段からやってるなと思ったよ。

その傍らでユノヒョンが自由人になってて可愛かった。

最初は「おい、ちゃんとやってくださいよー。」的な発言をしていた嫁様も、

だんだん自由にやらせるようになって「時には遊ばせてあげないとね」と手綱をお締めになり、

あぁこれがいわゆる超日常ですねありがとうございますと二階席最後列から心のなかで合掌しましたよね。

色々あって生焼けの餃子になっちゃったんですが、手際よし、味はグッド、ということで、

ビギスト審査員の審査もなかなか良く、それを見たユノヒョンが自分の創作料理も審査してもらったが、

なんかしょっぱい結果が返ってきて鋭い目つきでお睨みになりスネてしまわれたのが可愛く、

なんだか似たような存在を私は知っている気がすると頭の中を回転させた結果、

そう、それは我が愛しの姪っこでありました…!

ユノヒョン!あなた0歳児と同じほど無邪気だ!\(^o^)/(かわいい!)

という風に、座席はお世辞にも良いとは言えない場所だったのですが、健康的に楽しめたんですね。



病院に通い始めて、まだフワフワしているとき、春、横浜アリーナでライブを見ていた私からしたら

考えられないほど元気にファンクラブイベントを同じ会場で楽しんでいる自分がそこにいたんです。

もの凄く嬉しかったです。私がそうやって楽しめたことは勿論、東方神起がそこにいてくれるのが。



この一年で、私が精神的に辛かったとき、東方神起が言ったある言葉が胸に染みました。

まずは、ユノの「人生は山登り」という発言と「辛かった時に一駅歩いて云々」の発言です。

勝手な想像ですが、これは相当辛い気持ちにならないと出てこない言葉だと思っています。

なぜなら、まさに私も似たような心境に至ったからです。(これはうまく言葉にできません。)

いわゆる「どん底」に陥ったときに、そのときはそれより深い底がまだあるように思えるんだけれど、

人間は不思議なもので、一人で生きている気持ちになっていても実はそうではなく、

自分が落ち込んでいるまさにその時にも日はまた昇って沈み、絶えず活動している人々は確かにおり、

そうやって息づくものに触れたとき、ふと「生きてみたくなる」んだと思います。

きっかけは何でもよくて、たとえば私の場合は「なんだか空が青くて風が気持ちいい」でした。

ある秋晴れの日、自転車を漕いで家族が待つラーメン屋に合流しに行く道すがらのことでした。

ユノにとっては、たしか、魚市場で働く人々でしたっけ?ごめんこのへんはうろ覚え(笑)

次に胸に染みたのは、チャンミンの「僕たちを栄養剤にしてほしい」という発言です。

結局、生き方を決めるのは自分自身で、最後に頼れるのは自分自身しかいないと思います。

けれども、生きていくうえでは少なからず誰かと関わる機会のほうが多いのではと思います。

そんななか、相手から受ける刺激によって時には元気をもらい、時には悲しみをもらったりします。

それと同じで、チャンミンも落ち込んだ時期に周囲の人からサプリを貰ったのかもしれないです。

だから今の輝くチャンミンがいるんだと私は思います。

私も東方神起から毎日ヤル気をもらっています。

心が落ち着いてから楽曲を聴いたらやっぱり好きだなと思って心がアツくなって、

仕事に出てからは毎日通勤時間に聴いています。どうしても辛い朝はPV見て萌えてから行きます←。

そうすることで「今日も頑張れる~!!!」って力がわいてきます。



こうして二人の以前の発言を思い出し、改めて思ったのは、

二人の言葉は辛い思いをしたからこそ出てきた言葉なんじゃないかなぁということです。

完全な想像です。二人に直接聞いていません。だから事実はわかりません。

でも、もしそうだとしたら、そんな二人が織りなす東方神起だから余計に安心できると感じました。

強さも弱さも認めてきた自分たちだからこそ、今の二人があるんだと思うと、

そんな二人だからこそ私のような人も両手を広げて受け入れてくれそうな気がして、

これからも無理のない程度に追いかけていけたらいいなぁ~って、自然と思ってしまいます。

そんな二人だから安心できる自分がいます。



ちなみに、おかげさまで、病院は既に“卒業”してきました。

(先生が冗談で「卒業証書出すよ」と言ってきて、マンマと騙されたのが私ですw

ので先生の言葉を借りて、「卒業」です。ちくしょー先生まじで最後までイカしてる先生だったな。感謝。)

正直、働いている今の自分がちょっと信じられないです。働くの無理だと思ってたから。

普通に今は残業したり、終電で帰ったこともあるほど。自分で言うのもなんだけど頑張ってるよ。

そんな感じだから、東方神起のことはほぼ全くゼロの状態で、追いかけられていません。

ソウルコンのこともLINEで知ったほどでして。その日わたしは残業wwしwてwwたよww

けれども、自分が必死になって仕事をしていた傍ら、東方神起も頑張ってたんだなって思うと、

不思議と嬉しさがこみあげてきました。行けなかったことより、お互い頑張ってたってことが嬉しくて。



そんな自分について、こうして書き出しながら思うのは、やっと次に進めたかもしれないな…ってことです。

今までも純粋に東方神起を好きだったけれど、さらに心から東方神起が好きだと堂々と思えるようになった。

東方神起と離れてみた時間は私にとって大切な時間だった。

ユノとチャンミンのことがさらにさらに好きになった。二人は安心できる家のような感じ。

離れてても、いちファンでいれている自分が確かに存在していて、そのことに感謝しています。

自分自身と向き合って、そんな自分を認めるのはそれはそれはしんどかったんだけど、

その成果もあって社会に出るのが怖くてたまらなかった私でも案外働けてて、

そこには「ユノとチャンミンも辛い時期を乗り越えてきたんだなぁ」という「勇気」のようなものが作用して

こんなことを書くのはおこがましい!って言われても仕方ないかもしれないんだけど、

今までの二人を思い返すと「ユノとチャンミンも人間なんだな」っていう安心感がありまして、

そんな二人が頑張っている姿から自分は「希望」のようなものを貰ってて、日々を過ごしています。

やっぱり好きだよ東方神起が。


(皆さん気付いたと思うけど、私ほんっとうに情報無いんで、昔の画像ばっか載せてますごめんね!!!)

元気なみんなも、ちょっと辛いみんなも、“一緒に”がんばろーね♡

東方神起と共に2015年も歩いていきましょ~。まさしく『WITH』だね!!

ここまで読んでくれてありがとうございました!またぼちぼち書けたら書くね\(^o^)/

そして、このブログを待っててくれた方々へ、本当にありがとう。感謝。 ワタナベ


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10/21 anan
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2013夏~
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東方神起のユノ(ユンホ)とチャンミンで「ホミン」。管理人の脳内では「ホミンカップル=夫婦」が100%真実。2人の東方神起を応援するブログです。
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Author:和棚部(わたなべ)
2009年春~東方神起を追いかけ始める。トンペンになってから色々なことがありましたが、その色々を経た今ではトンペンになれて幸せだと思ってます。ユノとチャンミンのイチャコラを眺めてるときが一番平和で幸せな時間。
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