東方神起ユンホとチャンミンでHominカップルを愛でるブログBIGEA730

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最高だって叫びたい気分 『TREE』アルバム感想

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『I love you』でブログ復活を遂げてから、ようやく全部聴きました。

ハズれ曲が無かった。

前回の記事を書いてからずっとアルバム聞いてて、何周かしたけど

今の気分は、タイトルのように、いますぐ山を一気に駆け上がって

「さいこーーーだよー!!!!!」って叫びたいぐらいですよもう。

それくらい今回のアルバム良い。凄く良い。オリコン一位も納得。




去年よりやや少ないけど(´・ω・`)こんなに良いアルバムだから伸びてくれ!

どんどん視聴とかしてもらって一般層にも手にとってもらえたら良いなぁと思う。

や、でも東方神起を見つけて欲しくない気持ちもある。なんだろう久々のこの気持ち。

ま。『TREE』が予想を遥かに超えて良かったからこその気持ちですよ笑

すぐブログ書きたくないくらい良いっていうのは日産のときもそうでしたけど、

この状態に陥るとき、相当わたしの中で大ヒットしてるということです。やばいよ…。

超ツボな音楽を聞くとき、「やるなぁ」という意味で思わず顔がニヤ…となる私なのですが、

今回のアルバムはニヤニヤしっぱなしで聞くハメになったね。お外で聞けないよどうしてくれるの←



「TONE」は王道中の王道曲で固めてきて、アルバムブックレットも工夫を凝らした「逸品」でした。

→当時のTONE感想はこちら

「TIME」は変化球を大いに加えて革新的に売り出してきたアルバムで私には「実験」に感じました。

→当時のTIME感想はこちら

「TREE」はというと、王道とも違う、変化球とも違う。けれども私の中では「最高」に位置します。

なんだろう、好みの楽曲が多いうえに「音楽で勝負している」と感じる楽曲が多く感じるんですよ。

けれども冷静に分析するといわゆるSMPという類のジャンルに当てはまる曲は見つからないという。

(でもま、これは最近のSMさんにはよくある傾向のように思えるけどね。)

あとSMP以外にもたとえば、

東方神起といえばバラードは大体「悲恋モノ」で情に訴えるような歌い方、

ダンス曲といえば大体ズン…ズン…と響くような重低音のリズムにのせた重厚なものか、

もしくはデジタルサウンドなノリで軽く爽やかに歌いあげるやつって大体が「お決まり」だったけど

今回はそういう「お決まり」が臭う曲が無いのが嬉しかった\(^o^)/こういうの待ってた。

そういう曲が聞きたければ過去のアルバム聞きますしね。新しいものが欲しかった。

だって私ですら東方神起は五人時代から入って早何年…というレベルです。

もっと長くファン活やってる人は予想を遥かに超えていらっしゃると思う。

二人時代から数えても三年、まだ三年、とも言えるしもう三年とも言える。

一番怖いのは「飽き」だと思うんです。だからこそ「TREE」よくやった…!

ほんとよくやってくれたと思うんですがどうですか。今日は熱過ぎる自分。

てなわけで当記事は『TREE』を分かち合いたい一心で書く(前置き終了)

ガンガン思ったこと書くのでよろしくおねがいします。

(アルバムオンリーの曲を書いてゆくことにします。)



I love you - Introduction -

非常に耳残りの良い曲だと思いました。イントロのピアノが優しい。

なお、わたしはてっきりピアノ音だけで終了させるのかと思って聞き始めたので、

静かな声色が聞こえてきたとき「わぁ…」と感動。そして前回の記事に至ったわけであります。

なお、最初の歌いだしはチャンミンだと思いますが、

彼の声はまるで心にぽちゃん、と染みいる一滴の水みたいだと思った。

インタビューか何かでも「語りかけるように歌った」というようなことを言ってたと思うが

彼はまた表現力が増したと思う。純粋に「うまくなった」と心から思った。

ただの歌うまじゃなく、声に感情を乗せて歌うのがうまくなった。

やっぱりチャンミンの声は「東方神起の核」だと思うよ。

(だから期待値も高まってしまうんだな赦せよチャンミン)

なお、この曲にはフルバージョンがあり、これ以降の感想は後ほどそこで書きます。

(フルバージョンを聞くには、バージョンCのアルバムを購入する必要があります。)



Champion

最初聞いたときは「SHINeeっぽいな…!」と思った。

(他意はありません。)

ハモリ音が今までの東方神起にはないサウンドだと思ったんですよね。

あと、リズム取りに使われる音もどこか洋楽っぽさが感じられたため。

なお、サビ音に使われるハモリ音は他の楽曲でも頻繁に出てくるので、

このアルバムの基調は基本的にこのトーンなのだろうなと察しました。

で、個人的にサビのハモリ音が凄く好みの音程なので超ノる\(^o^)/

最後に一オクターブあげてチャンミンが発する声なんて最高ですねマジ




Breeding Poison

いわゆるBメロ部分と言えばいいのかな、「地上には花 夜空には星」の部分

ここ凄く綺麗なんだよね…ハモりも良いし、メロディーもクセになる音程で。

そして一気にサビへ進む、テンポアップして。ここのサウンドはK-popぽいんだけど

聞いてるとただのK-popじゃないというか、どこか洋楽っぽさがこの曲でも感じられて、

「お?お?」ってなるうちに「地上には花 夜空には星」のオシャレなハモリが畳みかけて

この不思議なリズムに魅了されていわゆる「中毒」になる気がする。

それにしてもこれどうやってライブやるんだろw



愛をもっと

あったかい曲ですな…。←まず率直な感想がこれ

そして、ぱっと聞き井上慎二郎とも違う世界観でふわっ…としていて、

これは…!?と思っていたのだが、帰ってきてくれたんですね山本加津彦氏が…ッ!!!

なんといってもこの方はあの「シアワセ色の花」を提供してくださった方ですよね。

当時ブログを読んで「おぉう…;_;」となったのだが、今回も更新されてた。

東方神起曲

なんか今回もじんわりくるブログ、そして曲ですね…。この人の曲って温かくて好き。

しかも、シアワセ色の花とはまた少し違うテンポ、ノリで。あっちはもっとスローで、

穏やかに優しく歌いあげる、まるで抱擁されてるように感じられる楽曲だったけれど、

今回の曲は愛に気付いて愛をはぐくみ、愛を大切にするようなそんな曲ですね٩(˙▿˙)۶

穏やかさもありつつ「強さ」が感じられる最後のサビ前のところなんて凄く良いです。

「形あるものは変わり 多くが色あせても
僕がここに生きた 君との日々は消えない」

の部分です。その後のユノのソロも感情こもってて良いです。

氏の曲はシアワセ色の~の時も思ったけど、基本ピアノの音で構成されていますね。

東方神起のバラード曲のご専門といえば大体が井上慎二郎氏の曲だったと思うんですが、

彼もピアノの音を使うシーンはあるけれどどこかわざとらしさを感じるときもあってですね、

そんなとき舞い降りた山本加津彦氏の曲はまるで、細い道端に咲く一輪の花のようだったね。

要するに何が言いたいかと言うと、またこうして氏の楽曲を聞くことが出来て嬉しいのです!



Cheering

前の曲で井上慎二郎を批判めいた私ですがそれで終わらないのもまた私ですよ(何)

最近の井上慎二郎は「OCEAN」といい、なんかやけに爽やかな楽曲に仕上げてくるね

それとも元々こういう曲を作る人なんですか?自分としてはこういう曲のが好きだ。

もうWとかいう曲みたいなのは作るんじゃないぞ。ってブラックジョークはさておき

Cheeringはサビだけ聞くとなにか新成人とかもしくは進研ゼミ的なCMに合うなとw

歌詞もそうだし、音も「爽やかな朝」な雰囲気だしさんさんと降り注ぐ太陽を感じさせて

聞いてるだけで心がぽかぽかしてくるようなそんな楽曲だと思いました。それにしても、

ほんとスーツのCMとか受験のCMとか何かそういうの似合うと思うんだがどうですか(笑)



Good Days

この曲はサビの入り音がスガシカオの「Progress」と似ているので

最初に聞いたときは仕事の流儀が思い出されてちょっと困った。笑

なおこの曲も前曲に続き井上慎二郎の曲ですが今回の二曲は良い。

TIMEでいったら「In Our Time」のポジションになるのだろうか…

なんだかんだ言いつつ、井上慎二郎氏の曲も好きなの多いですね。

TIMEのときも書いた気がするけど、やはり日本人ウケする曲作りする人だと思うし。

個人的にはこの曲はライブの最後のほうで聞けたら嬉しいなとも思うんだけど、

今回最後の方に持っていき易そうな曲が多すぎて、どうなることやらです。



信じるまま

一気に「Champion」風の曲に舞い戻るこの感じ、悪くない。

むしろこのテンポが好き。それにやっぱこの洋楽臭さがSHINeeぽいわ٩(˙▿˙)۶

東方神起は今まであんまりこういうノリの曲は歌われてこなかった気がするので嬉しい\(^o^)/

(なんか、SHINeeは必ず一曲こういうノリの曲を挟みこんでくるイメージがあるんですよ。)

ハモりの音程が良い。これは「Champion」でも書いたけど、この音程、今までなかなかなかったよね

特にチャンミンの声質が合う。非常に。

なんでもっと早くこのトーンに辿り着いてくれなかったんだろう。

最後の最後、囁き一歩前のハモリとか最高じゃないですか。超かっこいいんですけど。

今回のアルバムで新たな目覚めを感じた。私の中で。こういう曲もっとやってくれないかな(´・ω・`)b

それにしても最後の最後の最後に聞こえる声やばし。なんか今回チャンミン先生大活躍ですけどどうした。

え、てかこれライブで生で聞けるんですよねok?きっと最初のほうのライブ会場は控えめなのに

後々の会場になると激しさを伴ったりとかしませんかね?お?私、西の公演とってな…

追加公演エントリーすべきでしたかね。おもくそスルーしちゃった。あうち。

よしこうなったら追加の追加でスタジアムライブやろうそうしよう←



Crazy Crazy Crazy

なんかオシャレな感じもしつつ、懐メロ(?)的な雰囲気も感じられつつ。

こういう曲もあんま今まで無かったよね…!チャンミン先生の声質も他とちょっと違うし

っていうかこういうノる曲良いですね。これライブで絶対盛り上がると思う。今からカナリ楽しみです。

それにしても東方神起はこういう曲も歌えたんだなぁと目からうろこ。

今まで私が感じてきた「お決まり臭」ってなんだったんだろうね(´・ω・`)ウン

やっぱりアルバムのテーマとか作り上げる人の意向みたいなのって大きいのかね。

東方神起はこういうカラーですよって決めつけるのもなんか勿体ないって思いますね、

今回見たいなアルバムをいざ提示されると。

と、こんなことを感じつつ次の曲。



TREE OF LIFE

終盤にいよいよ王道おいてみました的な。

TIMEでいうなら「One and Only One」ポジション。

「僕たちは この木の下[モト]に出会い生[セイ]を育む」

と読ませるあたりがきっとそうなんだと察しました。

アルバムの主題曲もこれということでいいんだよね?

やはり一曲くらいはこういう曲があると落ち着くね。

とするとこの曲は公演の中盤で歌われる曲になるんですかね?

なんとなくこの壮大さは終盤で歌われてもそん色ない気もしつつ…。

今回こうやって想像しながら聞いてると結構難しいんですよねぇ( ̄― ̄°)



Good-bye for Now

この曲は聞いてすぐ吹いてしまったんですがwwwすみませんwwwww

だって歌詞がまんま、TIMEツアーのチャンミン先生だと思ったからww

お別れの言葉を沢山聞かせてくれたなぁと思い出しながら聞きましたyo

(なお、まんま最後の曲っぽい曲なんですよねぇ。ほんと今回難しい。)

それにしても、一番最初に出てくる「さようなら元気で またいつか ah」

のところが、さりげなくかつオシャレにハモるのがさすがだなぁ…ほんと。

ここのハモりはユノですよね?なんかまた彼もうまくなったなと思う(p _q)

って感動しながら聞いてたら、最後、いつもの笑い声に思わず和んだよね。

なんかもうこういうの「お約束」になってきてない?(笑)大歓迎だけどね!



I love you /- Full Version -

この曲ですよ……ボーナストラックを信じてバージョンCを購入して本当に良かったですし。

たとえば「TREE OF LIFE」が表の主題曲なら「I love you」は真・主題曲だなと思ったよね。

ぜひバージョンCは買ってほしいです。DVDつかないけど、それだけの価値がこの曲にはある。

まずは純粋に音を楽しめる曲。音というより声といったほうが正しいですね。

そして、二人の声の絡み合い(最初、絡み愛、って変換されてびびったwww)

これを聞いて、とうとう「二人にしか歌えない曲」に辿り着いたんだなぁと…

そう思いました。今までの曲には「五人だから歌えた曲」っていうのが確かにあって、

五人から二人になったことでそこをどうクリアするか、二人でならどう表現するか

試行錯誤しながらやってきたんでしょうけど、これが今の二人で産み出せる曲なんだなって

「I love you」を聞いていて思いました。

たとえばもしこれをあの頃の五人が歌ったらまた違う雰囲気になると思う。

五人だから歌えた曲があるように、二人だから歌える曲ってあるよねと

なんか改めて感じちゃったわけです…、この曲もらえて良かったね。

すごく良い歌。何度も聞いてます。

なんとなくだけど私の中の勝手なイメージは、

ユノが樹で、チャンミンがその樹に注ぐ恵みの水かな。。

双樹のイメージも素敵だけどね。なんとなくこの曲で自分はそう感じた。



なんかね……この曲を聞いたあと、二人のこれからの可能性を感じて仕方なかったです。

今までのアルバムにも素敵な曲は沢山あったし、良いハモりもいっぱいあったけど、

なんかここまで「声」として素朴に聞こえてくるものは初めてな気がしてね…



ユノとチャンミンに伝えたいね……

日本にはこんな凄い人らがおったんやで、とな……

たとえばこんなデュオや……



(なんかじわじわくるので見てみてくださいw)

他にもたとえば、こんなデュオですよね……



(この人らは不仲が囁かれてるようですが…そうなってはいかんで…あと事故と怪我に注意)

日本にはこんな人らがおってな……二人ももしかしたらなれるかもしれん。

って、ワタナベ、この曲が発表された頃、まだ生まれてなかったけどね。笑

それでもふっと思い出してしまうくらい有名な曲たちだし

二人でもこれだけ凄いの産み出せるって良い例だと思うね

言ったら人数なんて関係ないですけどね

もうこういう話題は時代じゃないと思いつつ、ふとしたくなっちゃうのでごめんね。

なんかやっぱり、自分はハマった頃がどんどん崩れてく頃だったので、

いまの二人に嬉しいことがあれば大いに喜べるし、特に注文つける気もそうそうは起こらないけど

「I love you」みたいな曲を聴かせてくれると、ついつい期待してしまうんですよね……

もっとこういうの聞いてみたいし、高みを見てみたくなっちゃうんだな。

で、結局やっぱり東方神起が好きだな。となるわけですね。



今回のアルバムは、そんなわけで「音」だけで十分楽しめているので、

ブックレットとか殆ど、っていうか全くといっていいほど見てません。

オフショットDVDもしばらく観なくていいかな。

それほど満たされてます。ほんと今回のアルバム良いよ。

(そんな調子なのでまだリリイベ応募してない。忘れちゃいそうw)



ちなみに、前記事に書いたけど、

なんで「TIME」のときは付け焼刃な感じを受けたのか考えてみたところ

アルバムに収録された新曲の少なさだと思う。殆どシングルで持ってますからー!っていう。

それを受けてシングル買わなくなっちゃった人もいるんじゃないかな。自然だと思う。

でも今回「TONE」のときくらい新曲沢山あって聞きごたえがあり、良かった!

こういうのって大事だと改めて思った。



あとはツアーがうまくいってくれることを祈ってます。

個人的に、去年のビギイベの不安があり、それがツアーに響かないといいなと思ってます…

ちょっとよくわからないけど、東方神起の所属が少し変わったじゃないですか、

(avex vanguardとかいうところに。)それがどう影響するかな~と。

今までの気の知れた仲間でツアーできるといいねほんと。

その前に韓国のリパケ活動ですが!(まだチェックしきれず;)ファイティン!

そんなわけで誰が望んでるかも分からない「TREE」感想記事でした。

(東方神起ブログで狩人とか載せてるのうちぐらいじゃないの。笑)

今週末、ってか明日は身内に会ってきますイェッフー!!!(*´艸`)


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東方神起 Remix Album「Two of Us」
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東方神起のユノ(ユンホ)とチャンミンで「ホミン」。管理人の脳内では「ホミンカップル=夫婦」が100%真実。2人の東方神起を応援するブログです。
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Author:和棚部(わたなべ)
2009年春~東方神起を追いかけ始める。トンペンになってから色々なことがありましたが、その色々を経た今ではトンペンになれて幸せだと思ってます。ユノとチャンミンのイチャコラを眺めてるときが一番平和で幸せな時間。
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